ラベル デザイン、生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル デザイン、生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月11日水曜日

おっさんhaiku

姫路の丸忠家具さんのサイトのトップページがhaikuになってます。
http://www.maruchu-kagu.com/
チーズと缶ビールの話は私かなあ、私そんな発言したかなあ。
丸忠さん旭川で一度ご飯ご一緒しました。いるやん熱い(いや篤いかな)関西人やった。
なんか毎日放送とか見てたらアナウンサーにいてそうな感じのひと。
宮崎椅子さんも同じファブリックでコーディネイトしてくれてはる!ちゃぶ台合わせて おっさんコーディネイトらしい。ええがなー。
あのブルーはノスタルジックなんや。ほえー。
売り場のひとがオリジナルでアレンジしてくれるとごっつ嬉しいです。


2012年3月7日水曜日

メイキングビストロ参加だん

 


http://www.facebook.com/pages/Quniomi-le-néo-bistrot-クニオミ-ル-ネオ-ビストロ/307534545974644
内装図面、全体構想はオットです。 楠田さん、工務店の山田さんと一緒にやりました。
私は色出しや現場立ち会い系、インテリアグッズ選定とか。 
こんなでっかい面積の塗料の色出しは初めてです。 
名刺などカード類の版下まとめ。 
玄関に看板代わりの絵を描いてかけました。 
にっぽんまるのときの絵もかけてます。 
シェフはアディングブルーというブルーノート系のレストランにいた小林さん。 
初の独立、オーナーシェフ。 
それにしても資金繰り、不動産交渉、厨房機器調達、保健所交渉、食材調達、メニュー考えて、いろいろやることあるもんだなあ。途中でイラっとくることもあったが無事立ち上がってよかったです。いやでもこれからです。 

しゅっとした硬派だけどどっか手作り感がある。前のお店を活かした内装で、新しいのに味がある という仕上がりです。
いやまだテラスを仕上げ中、お店のメニューも試行錯誤中。
ランチは1900円、ディナーは6000円。アラカルトもあり。ワインもコスパいいところを選んでるそうです。ギャルソンのオクムラさんがすごく雰囲気のあるおじさまです。 

こないだまではエゾシカ、こんどはブタだそうです。子豚解体ショーもカウンターでやって、とリクエスト中です。
バターを使わずスパイシーなので、筋肉質な味で翌日もたれません。
クスクスロワイヤルはクミンが効いてエスニック。デザートも作ってます、ベリーとハーブクリームのマカロンとか日本ぽくない
ラズベリーのマシュマロとブラウニーの小さいのがコーヒーのお伴についてくる。なんか作ってたら機嫌がいいのは料理界でも同じらしい。

クニオミ・ル・ネオ・ビストロ 
渋谷区恵比寿1-24-12 恵比寿4丁目交差点そば。月曜定休。 
ランチ12-14時 ディナー18-23時。 
予約は03-6721-6910 

http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13138281/

2012年2月24日金曜日

地方のわかい男子

12月に高岡、こないだ宮城に行ったんだけど、最近の若い(と言っても30過ぎ)地方男子っておしゃれやし、
標準語ですごく積極的に喋るし、たわいないロングトークもおっけーやし、イケメンな感じやし。
どんとこいな度胸とか勢いとか若いやつがおもろいことするねん、な自負もあるし。
東京男子よりいかしてる、んかもにゃー。

2012年2月9日木曜日

2/15-20新宿伊勢丹でhaikuソファ展示即売です

今週はメジャー系展示会多いですね。来週のお知らせです。 
2/15-20新宿伊勢丹でハイクソファの展示即売です。
サイトを見ると美味しそうなものばかりに見えます。
よかったら見に来てください。買って頂けると泣くほど嬉しいです、ハグしちゃうかも。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1202hokkaido/index.jsp
http://item.rakuten.co.jp/mukukoubou/10002425/

2011年12月29日木曜日

ハイクが楽天デビュー

今年の仕事の集大成となりました。
http://item.rakuten.co.jp/mukukoubou/10002425/
達野さん、吉村社長、クッションの奥様、mukuの人、皆さんありがとうございます。












赤紫のソファとかかわいいと思うワー

2011年12月13日火曜日

合格!

我古民家鑑定士1級一発合格せり!
いやあイタリア語3級以来の受験勉強(そのときは2点未達)で一発一級って嬉しいもんですな。
なんでも、きっとタイ旅行検定でも嬉しいんだと思う。
さてこれからどう生かしたら面白いかにゃー。

2011年11月17日木曜日

古民家鑑定士なるものを受験してみた

たまたまtwitterで見たつぶやきがきっかけ。ベタにカンブリア宮殿の動画見て興味を持った。あんまりこういうことしたことない。
自分が今知りたいことをダイジェストいいとこどりできるテキストだったので。


http://www.amazon.co.jp/古民家検定本(発行:一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構)-川上幸生/dp/486180048X/ref=pd_sim_b_1


古い建築を見るのが好き
バナキュラーなもの、本能で作ったものが好き
エコとか法律とかとモノを作ることをどう向かい合わせるか
昭和50年代から建てられた建て売りの家が嫌い、アルミサッシが日本の家をだめにしたと信じてる
なんでうちの間取りはああなんだろう。建て売りじゃないのになんかよそよそしい、使いにくい、でもあんなもんなんかしら


ということにちゃんと向き合ってみようと思いました。
基本知識に触れられそうだったので。


まあもともと建築用材木やさんが廃棄していた材木を【ヴィンテージ古材】として価値創造しよう、という意図で構築しているので、現実との折り合いとか周辺知識のアバウトなweb転載とか、すごい荒っぽいんですけどね。
営業、経営サイドの人のロジックってこういう強引なのね、夢理想の部分と一般知識がごちゃまぜになってる。でも巻き込まれている人が増えているのだろうから、正しいんでしょうね。


なんか木の加工の産地に行っても輸入材で仕事してたりするんだよね。間伐材ってある意味【国産保証】なんでブランドみたいにもてはやされるんかも。実際は材料としては伐採時期があってないんだろうけど。なんかそこがひっかかるんですよ。


この1か月久しぶりに勉強した。もう記憶脳がだめなんじゃないかと思ってたけど、自分が知りたいことと、単一のことを覚えるのと、テキストの不備をネットで調べて(調べたら載ってるもんですねえ)合点するのが楽しかった。


ほんとに鑑定士になるのか、わからんけど。将来こういう知識が役立つように動いていきたいけどね。


それ以前に試験結果が12月にわかるんだけど、どうやろなあ。ひっかけ問題にひっかかってそう。。

2011年11月1日火曜日

民家集落

なんというかデザインの横道を探そうとしている自分。 

小学校の卒業以来の同窓会にくっつけて服部緑地民家集落博物館を見に行きました。 
面白いやんけ!既成観念固定概念だかなんだかそういうのとっぱらって見たら面白いと思うよ。ガレージスペースの広いアウトドアな家のヒントとかカウンターキッチン的だんらんスタイルなんか400年前にもうやってるんよ。木の使い方もむちゃくちゃだけど、古い木だからつやつやでかっこいいんだわよ。 
土壁萌え~藁屋根萌え~ 

ノルウェーとコッツウォルズに通じるものがあると思うし、藤森照信とかなんかこっち系の建築の人いるよね。ぐるっと回ってインターナショナルな知恵だと思う。 

https://picasaweb.google.com/116466657904233662051/111030 

ごめん自分ひとり盛り上がってるようで。

2011年9月27日火曜日

まちとものづくり 後藤さんのエリアムーブメント

エリアムーブメント「まちとものづくり」で木工キャンプの顔、旭川の後藤さん の話をききました。以下ナカハラさんに送ったついでに自分の備忘録として。 

後藤さん:旭川出身40歳。大学(秋田)の専攻はまったく木工と関係なし。大学生活で旭川を離れて逆に旭川の良さに気づき、旭川で就職=市職員になろう。 
配属がなぜか(お父様が地元の大工をしてたからか?)工芸センターだった。 
そのときまで工芸センターの存在すら知らなかった。 
一応事務職だったのだが地元の職人さんにノミやらカンナやらの研ぎ方まで伝授され、技術職に転向。以後17年間工芸センター勤務。 
現在は主にNC加工、各メーカーで製造困難な部材を請け負う。デザイナーが来たら工房案内をして知ってもらう。 
そこまで行政がやることなのかどうかと思うんですが、とよく言われると自分で言っていた。 

熱血系ではなく、感じのいいノリのいい田舎の人って感じです。細くて黒縁メガネかけてる。 

旭川のメーカーも「デザインして自分で作る」作家気質の人が多いと言っていた。 

●工芸センターの役割として地元メーカーの実態調査を実施。家具建具は毎年、クラフトは2年に一回。 
 生産額、取引先、課題などを調査。だんだんそのうちに地元メーカーさんとの信頼が築かれる。 

●2000年頃から2代目若手がメーカーを継ぐor後継者なく廃業現象が目に付く。 
 2003年に10年プラン立案し、地元メーカーの産業振興。 
 そもそも行政の役割は1年プラン、短期的成果だけど、それでは続かない。 
 予算ありきではなくこれをしたいから、と国から補助金をもらうことも。 
 それもゆくゆくは補助金なし企業に負担してもらう体質に切り替えるという理念を実施。 
・2003-2005年:リーダー企業を育てよう 
メーカーの若手2代目10人ほどと一緒にデザインパイロット事業、商品開発を率先して行う。後藤さん自ら試作する。無駄も多かった。企業も商品開発を行い展示会。 
・2006年:ベテランも巻き込み、熊本(木製品志向が強い)で展示会。 
・2007年:Mickle結成、12工房の12人、2代目や若手中心。100%補助金。今の旭川の新製品はMIckleが中心。実際のところ1代目と2代目の考え方のギャップなどあるのだけれど、それも取り持つ。 
東京から日野明子さん(http://utsuwacafe.exblog.jp/i2/)を呼び、単発のセミナーを開こうとしたところ日野さんから「どうせなら永く続く動きにしたい」と言われ、「クラフト改造計画」とする。27工房27名。 
数人のデザイナーのポートフォリオからメーカーが「この人と仕事したい」と選んだ大治さん、小野里奈さんと商品開発。自分達で食事の食器に自分達の商品を使ってみる体験。ギフトショーで「旭川クラフト改造計画」の名義で複数メーカーワンブースで出展。旭川のアピールは成功したと実感したが、個々のメーカーの売り上げにはばらつきがありフラストレーション。 
・2008年:旭川工芸ブランディング事業。個々と全体を見せる展示を自分達でやってみる。売りたい/見せたい方向性を実感する。 
旭川クラフト協議会のサイト立ち上げ。http://www.asahikawacraft.com/ 
更新は今は工芸センターで行う。ゆくゆくはメーカーでやってもらいたい。 
・2009年:旭川クラフトクリエイティブマーケティング事業 半分補助金半分メーカー負担。青山RINで展示会。2010年2月ギフトショー出展。他商品開発・流通セミナーを開催。 
・2009年:萩原修さんをセミナーで呼んだとき、前日みんなで呑んでいるときに修さんがぽこっと木工キャンプのアイデアを発言。翌日のセミナーで実施の可否を募ったらみんなノッてきたので半年で実施。ほんとに集まるのか?と思ったら集まって良かった。参加費でまかない補助金はなし。 
1回目は2日で13工房を巡る+森の間伐(植林ではなく、木材を育てるには間伐が大事)強行軍。 
送迎のクルマはMickleメンバーメインでそれぞれの自家用車、車内という空間での連帯感、結束がつよくなる。 
東京から30名、北海道から70名のジンギスカンパーティ。 
2回目には見学工房数を減らし3回目は工芸センターでのワークショップを実施。旭川の人が旭川の木工を買わないことに問題意識、木工キャンプ中はショップにデザイナーの商品を置いたり、 
来年度は旭川市街の飲食店で木工の器を使ってもらう活動を行う予定。 
AMCC(旭川木工コミュニティキャンプ)のMはもり/まち/もの のMとかけている。 

これらの活動をしても廃業数は増えたり売り上げは落ちているのが産業衰退、結果につながってないとも見えるのだけど 
もしやってなかったらこの右肩下がりはさらに急降下だっただろう、ということにしている。 
       
片山の感想;始めに分析して目標イメージを作っている。 
いきあたりばったりの結果オーライのようだけど、ちゃんと呼び込んだり自分がまず動いてドライブをかけているのがすごい。 
ちゃんと成果が売り上げという数字以外でも分析されており、それを行政に伝えているから続いてる。 
詳しく語られなかったが、お金の使い方のコントロールが絶妙。後藤さんの立場&人柄だからできることを結果的に収斂させている。 
      

2011年8月4日木曜日

ハイクソファーがうちにきた

一番上の写真は前のソファベッドね。足下に衣装ケース3個分の本をいれてたし、いろんな人がうちで泊まったよ。ベランダにクッションだけ出してバーベキューパーチーしたり。木枠は結構壊れてた、アクタスのノックダウンだからねえ。





















こないだの展示会のが届きました。今から改良ver.を検討するんで、そのために実際に使ってみようなんです。
爆睡ソファー、でも起きたらすぐ仕事できる。あぐらかけるし。ばばくさくてすまんのう。

2011年7月22日金曜日

リリースします



haikuという名前は、ハイキングと俳句にかけてます。 
気持ちイイ外で思い思いに寝転んだりあぐらをかいたり。 
日本のソファということで、俳句みたいに西洋文化と日本文化が混ざったらいいなあとか。 
ちょっと奥の細道みたいな無頼な感じも北海道ぽくていいなあとか。 
楽=だらだら じゃなくて自然な所作に沿う、感じ。 
そんなところです。 

床座のくつろぎをソファでできるように奥行きが深めです。 
日頃から背が低い私にはソファは座っているうちに体育座りか正座になっちゃうんで 
いっそ脚が載せやすい奥行きにしようということです。 
でも背の高い人にもフィットするそうです。 
ごろ寝が最高です。 

こだわりの北匠さんところのソファは他のも堅めかつゆったりしていて、あんまり埋没したり、だらだらぐらぐらしなくて好きな座り心地です。 

旭川家具産地展で発表していただきました。 私も6/21-23まで行ってました。
コンペの家具、特にグランプリの椅子が実物で見れたのはよかった。http://www.asahikawa-kagu.or.jp/ifda/index.html


***
mixiにアップしてここにアップするのを忘れてました。
各地の販売店さんのバイヤーさんも来ていて、好評なひと、ぴんと来ない人、いろいろ。
自分と同じくらいの歳の女性には妙に共感してもらった、と思う。
東京でもいろんな人が見たいと言ってくれてありがたいです。


産地展の後で主にコストダウン目線で改良します、11月に東京の展示会に出展する?かも。
6月発表バージョンのは8月にうちに来る予定、一足先に東京でも実は見れるようになる、かも。

2011年3月15日火曜日

地震のときの注意

神戸で地震を体験した出版女子からケータイに来た地震のときの注意を以下に残しておきます。当時との違いはツイッターと過去の地震の教訓てとこか。原発のことはまあどうしたらいいのかわからん。以下 
************* 
ちなみに、懐中電灯使用時に、スーパーの袋を上からかぶせれば、光が拡散して、空間全体を照らせる照明として活用できます!!! 
・安否確認の為のダイヤル 171 

◎災害用伝言ダイヤル171を使って下さい。 
警察や消防へ問い合わせしないで下さい! 
171 → 1 → 家番号 で伝言吹きこみ 
171 → 2 → 家番号 で伝言再生” 

大規模な人探しサイトができたみたいです。 
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja 

・被災外国人に無料の通訳サービス 
多言語コールセンターを運営する「ブリックス」(東京)は11日、 

東北・関東大地震で被災した外国人向けに、 
英語や中国語、韓国語などを通訳する無料電話サービスを24時間体制で始めた。 
助けを求める外国人が役場や避難先などで自治体職員らとやりとりする際に、 電話をすれば間に立って通訳する。 

通訳サービスの電話番号は050(5814)7230。 
サービスについての問い合わせ先は電話03(5366)6001。 

安全のために読んでください! 
↓↓↓↓↓↓ 

・これから夜になるとき。 
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。 大切な人を守ってください。 
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。 

・避難した女性の方。 
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。 便乗する性犯罪者がいます。 
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。 

・赤ちゃんがいる方。 
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。 
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。 彼の死を無駄にしないで。 

◎怪我をした人へ 
★頭部の出血は布で傷口を覆ってください。 
★下肢の出血は太ももの付け根を縛ってください。 
★肘より先の出血の場合は二の腕の内側を縛ってください。 
★上腕の出血は腕の付け根を縛ってください。 
※一時間おきに縛っている布をゆるめて下さい。 

もうひとつ、ときどきでいいので足を揉んでください。 寒い中動かないでいると血栓ができて急に倒れることがあります。 

足を揉んでマッサージするか、ハイソックスをはいて足の血管を 圧迫するなどとして注意するようお願いします。 

・エレベーターの使用はなるべく控えてください。 

・東京電力より 
利用者に対し、節電の協力を呼びかけています。 不要な電気製品の使用は控えてください。各地で電力不足が続いています。 

・携帯の電池が無くなりそう、無い方は 最寄りの家電量販店などで、 充電器を無料開放しているようです。 

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。 
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。 断水の可能性があります。飲料水の確保もお忘れなく。 

・まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。 ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。 

X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意! 
携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要! ヒール履いてる人は折る! 
食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。トイレは基本ないからビニール袋を。 火事などの2次災害に注意! 

◎電気屋さんからの忠告!です。  

ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。 

また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。 送電時に火災になって家が燃えてしまいます。 
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、 

停電してても落としてください。 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。 
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、 電気事業者等に連絡をとって下さい。 

・ガスの元栓をしめてください。 ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。 

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。 絶対に見物などには行かないようにしてください。 

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。 瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、 かなり重要になってきますので、提供をお願いします。 

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。 ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。 

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも 
簡易ヘルメットになります。 
おなじように足に巻けば、履物になります。 


★追加:サラダオイルとアルミ箔でランプ、コンロ
http://npowagaya.blog.ocn.ne.jp/nisiyann/files/lamp_and_stove.pdf#search=


それから、こんなサバイバルな知力のサイトを! 
https://sites.google.com/site/olivesoce/inryou/mizu/roka-to-jouryu 
*************** 
東京でこれが役に立たないで済むように祈る。

2011年3月14日月曜日

日常が変わる瞬間なのか?

地震、津波。
東北関東の情け容赦ない被害にお見舞いの言葉も見つかりません。
幸いにも東京は交通機関と計画停電プラン以外は平常です。
デパートも6時で閉めてるらしい。宅急便はクールは関東でも断ってるらしい、通常のは2,3日で届くらしい。
このまま節電癖がついていくのかしら。もともと節電気味なうちなのですけど。
高層ビルで働いてるひとはエアコンないとかなりきついと思うし
冷蔵庫もこれから心配だよね。


今やってる仕事はどうなるのかなあ。できることは粛々と実現化していく、ということでよいのかな。
神戸の地震のときには大阪は普通だったことが神戸の人にはショックだったみたい。
今回も関東東北以外の人は普通に暮らしているのだろう。
半年くらいはこの【ズレ感】は残るんだろうな。

ポピュラスを体験してるみたいだ。

2011年3月3日木曜日

メジャーデビュー

博多東急ハンズ、渋谷池袋西武でOTTO/OCCHI/MOVOOKを取り扱っていただくことになりました。
大きい組織とのおつきあい、特に西武はずるずると巻き込み系なので、少々とまどうこともありそう。自分のペースを守るぞ。
デパートもいろいろ試行錯誤。
思えば渋谷西武は神戸にいた頃に東京に遊びに来て、憧れの地だったなあ。探偵物語のエンディングの古い壁、ペインティングされてた。今はGAPが建ってる。パルコ3が長期閉鎖なんて思いもよらなかった。


子供の頃に読んだ科学と学習の読み物特集号だったか、「青い傘を作る傘職人の話」を思い出す。小さな店にやってきた青い服の女の子に「青い傘を作って」と言われて、きれいな青で楽しく心を込めて作ったら大ヒットしちゃって、ばかばか作ってたらデパートの黄色い傘の流行のおかげであっというまに廃れて、そこへまた女の子が「あたしの傘は修理してくれた?」とやってきて、自分の工房の隅にほっといてた傘に気がついて修理して。。。なストーリー。自分の作ったモノは大事にしないとな。


2011年1月5日水曜日

年末年始映画2題

なんかね、時代を感じたんだよこの2本。

トロンレガシー:
年末見た。なんつーか25年前版を見てるヒト向けに絞ってるな。世界観も四半世紀前のまま。画は綺麗だった。話は逃避的に古臭いのは否めない。サイバースペースって考え方自体が古くなったんだな。まあ作りたかったんだろう、今の技術で。

ハリーポッターと死の秘宝:

昨日見た。どんどんダークになって深層心理の映像化が進んで面白い。魔法の描写は心象風景描写として使われてる。映画でここまで気持ちの描写を細やかに描く時代になったんだな。まあ長いおつきあいなキャラばかりなので、思い入れもしやすいんだろうけど。
ライトなブリットジョークも洗練されてるし。それにしても次回作で解決できると思えない伏線がいっぱい作られてるし、もう学生じゃないみたいになってるし、どうなってるねん、この「モノガタリ途中感」は。
ハーマイオニーのなんでも入るバッグとステキテントがほしい。古びてバナキュラーなところもステキ。

2010年10月27日水曜日

おやつどうぐてんin新宿伊勢丹

http://www.codomonocoto.jp/event/2010/10/oyatsu.html
前回と同じおやつわくせいを出してます。5F和食器フロア。合計45組。


てらださんの個別ディスプレイ戦略はばっちり当たっていた。粟辻さんのグラフィックも大きくなるとパワフルだった。


デパートって本気かどうかわからないけどやっぱりとても高い売り上げ目標ってあるのね。でもあんまり厳しく私達には言われないのでよかった。社食も行った、社食の味がした。
今日はプレス発表会が閉店後にあった。閉店後のデパート。高野文子の【ラッキー嬢ちゃんの新しいお仕事】みたいだ。
渡された名札にはartistと分類されていた。伊勢丹さん的には売り場にいるピンのデザイナー=アーティスト ってことかな。
10/28 17時から
11/1 17時から
11/2 14時から


売り場におります。




2010年9月9日木曜日

もののありよう/物語/共感

今週はギフトショー/stokkist/DEPT/銀座手仕事直売所。ものつくり~売り手につなぐイベントウィーク。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/70tigsinvitation/index.htm
http://www.deptokyo.com/
http://www.forstockists.jp/
http://www.matsuya.com/ginza/topics/100825e_chokubai/index.html


ギフトショーはライフスタイルショーや文具ショーに大手企業が発表を移したとかで、妙に洋服とか健康器具とか鉱物標本とか多くて、また印象が変わった。クラフトフェア、デザイナーズフェアのコーナーしかほんと見てない。
pearちゃん、moomamaさんのゆうりんがまさに凛としていた。初めは「おりんてなんじゃい」と思っていたが、生活の中で鈴を鳴らす、鈴で呼び掛けるって古臭くて現実味がないかと思ってたけど、ネット経由/電話 と 直に会う の間みたいだ、ぐるっと回ってありかも。音がきれい。確かに。譜が読めなくても楽器ができなくても音を楽しむ。見ててもつるっとしていて写真より質感が強い。金属の鏡面、色、ヘマタイトの深みとつや。


stokkistを見に行く、去年は「なんだかアパレル由来の雑貨ってムードはあるけど自分に近くないなあ」と思っていた。なんかね、ブレードランナーでレプリカントが古い写真を集める=自分の由来、歴史を作ろうとする、それに似てる感じの違和感。作り手の念がこもっていて、使い手の念をこめる余地がない、でもその作り手はたかだか若者数人程度なので、どこか今しか見てない浮いた洒脱感の見える素朴さ、慎ましさ。
でもね、それは自分にかつてあったんだよ。古着とか高架下で古い道具を買ったりして、同じだと思う。それが一人でこっそりやっていたつもりだったのが、25年経ったら結構な流れになってしまった。でもその歴史は本当に自分の生活に寄り添うのかはわからない。黒ずみのある白の古びた雰囲気の陶器は絵のように存在感はあるけど、日常の道具として日々食べるものをなんでも受け入れてくれるかはわからない。受け入れてくれて、それがやがて個人のテイストになっていくのかもしれない。
青森の刺子をバッグやクルミボタンにしていた人、私がやろうとしているアプローチに似ている。色合わせを変えて、柄を変えて、使いやすいバッグの縁飾りにアレンジ。そうなんだよ、日本の工芸、それだけですごく今風になるんだ。でも今風になったらブームとしてあっという間に消費される心配はないのか? 伝統の街の作る人に「変える勇気」を与えられるのだから意義はあるし、すでに伝統という物語があるのだからうまく売り手と結び付けばあっという間に受け入れられる。
こんな気分は自分だけかと思っていたら、pちゃんも感じていたって。ううむ霊感や音感の強い人同士みたい、つい見えてしまう、でも自分だけでなくてよかった。
日月館で Yさんと偶然出会う。pちゃんのゆうりん、すごく心に響くものだったみたい、それはプロダクト、グラフィック、サイトから見えてくる静かな言いすぎないスタンス。pちゃんyさんの会話を聞いてると
「こういうことを自分から"癒し"と言ってしまうととたんに胡散臭くなるよね」あーなるほど。そこは受け手にまかせればいいのだ。
「仏具って実はすてきなインテリアグッズの箱、蝋燭立、鈴、フォトフレーム、お香。再分解して家の中の静かな時間のための道具に再構築して、それを作る技術を生かしたい」とpちゃん。ううむ、なるほど。


私は何ができるのか、何をしてるのか。pちゃんもyさんも「のりちゃんは変でいいんだよ、それを自分で変と言わないで本人真面目だからいいんだよ」と言ってくれた。たしかにブックカバーもメガネケースも「ううむ自分で作っておいてなんだが、こんなの誰か買ってくれるのかしら」と思っていたらアシストオンさんの素晴らしいサイトのせいもあってつるつると売れている。どっかに誰か変なひとたちがいるのだ。変っていうけどさ、私から見たら、「なんでこういうものが無いの?今だったらこういうの合理的じゃん」って合理的の領域まであって当然と思うから作ってるんだけど。で、こんな私をどうやって伸ばして成長させて展開したらいいのやら。こんなこといつまでも長くは続かない、気もする。

私の脳の片方では「じゃあどのショーにぴったりくるようなものを作りたいのか」と自問している一方、もう片方の脳は「なーんも考えないで作りたいと思うものを作ってみてそれから考えればよいのだ」などど無鉄砲で無根拠で大人げない衝動を探そうとしている。