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2012年4月26日木曜日

岩とサル

胆石なりました、高熱が下がらずに緊急入院、でも自然治癒して退院できました。
肝機能の値はまだ平常になってないです。脂抜き食生活です、いいダイエットです、実際調子悪かったのがよくなってる。


IHOの活動で視覚障害者クライミングNPOモンキーマジックのTHE NORTH FACEから発売のTシャツのイラスト
(岩とサル)が採用されたのが発売になりました。

http://inhouseout.net/wp/archives/344
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NTW31221_W_S&CD=SS120348&WKCD=SS120343
https://monkeymagic.sakura.ne.jp/wp/supportgoods/goods.php

サルにムーブがある、とTNFの人が言ってくれたとか、とても嬉しいです。
岩のモチーフはこの頃マイブームな多面体テーマです。
カラーリングはTNFがやったのですが、好きな色ばかりです、いいコラボになりました。
NPOが資金源として物販ってよくあるんですかね、ブランディングや売れるデザイン、周知とのバランス、なかなか面白い話になっていきます。
小林さんのキャラなのかしら。


ちなみにインスパイアされたのは若沖のひょうたんのライン。

2012年2月24日金曜日

コネタ ギガ巾着

http://limestone.jp/?p=1226 オトモダチのきくりんのジムで売るオリジナルグッズです。 メールでほいほいやりとりして刺繍ロゴ風アレンジでっす。






































facebookもタイムラインにして、なんかサイトよりひとめにさらされるんかしら。どうなんやろ。

2011年11月17日木曜日

クライマーTシャツ

http://yukiyama.co.jp/mountain/2011/11/gigat-torot.php
http://moviti.com/climber
パッションの赴くまま作り始めましたがなんだか続いております。
ありそうでなかったんかしらね。どうなんだろ。
趣味なりなんなりで触れてないと描けないものがあるとは思うけど。
それにしてもTシャツの柄に関心がある、メッセージを読み取るかどうかで
若さのバロメータになるのかも。

2011年10月4日火曜日

長野の隣は新潟

意外と近いのね。 
八王子の向こうが長野だと思っていたら高崎の向こうが下仁田経由長野なのよ。 
妙義山がかっこいい、山の稜線が美しい高坂-富岡-下仁田エリアを通ります。 
http://www.city.tomioka.lg.jp/tourism/002/001/ 
空っ風、寒くて雪がない地方、富岡製糸場があったのか。

2011年5月14日土曜日

CortinaでViaFerrata

逃避とか禁断症状ですな。自粛しきれず4月の2週にだめもとHISに行ったら空席あったんだもん。ふらさんと3人で行きました。 
Ferrataのグレードは3B(Punta Fiames-Michielli Strobel)1A(Val di Fanes-Giovanni Barbara)3B(Col Rosa-Ettore Bovero)なんで5.6くらいの楽しいグレード。でもCol Rosaは結構スリリングだったよ。眺望も素晴らしいしCol Rosaおすすめ。
5Bとかクライミングなんかなあ。ほんとはTofana頂上直下のをしにいく(そもそも前回トレッキングできたときにFerrataしてる人を見たのがこのコース)つもりだったのに、シーズン間違えてロープウェー動いてなかった。

 

 
 
 

 
 

ぶっちゃけオフシーズンなんです。4月までスキー、6月からトレッキングシーズンの狭間。山バスもロープウェーも動いてなかった。でも近場の2300m級の山にVia Ferrataしに行ったら充分美しかった。ヒトも少ないしね。 ちっと寒かった、薄手のダウンがあればちょうどいい。アイゼンなくてもなんとかなったし。
高解像度の山に向き合っていたら超常現象に立ち会っているような気がしたよ。 
そしてなぜかイタリアだと連日イタリア料理でも全然平気。Cortinaの小麦粉は軽くてサクサク系で他と違うんだな。

2011年2月18日金曜日

バランスをとるのが

下手なんです。うすうすと感じていたことだが。だからスタティックにならない。スメアが生かせてない。目標物ばかり意識してしまう。筋力が生かせない。

5日ばかりタイに岩登りに行ってました。自分なりには勇気を絞ったが、客観的に見たらどうなんだか。でもがんばったぞ自分、まずそこは自分で認めよう。

2010年12月14日火曜日

ボランタリーなことをした

isoamuさんの縁でInHouseOutというプロジェクトに参加しております。 今まで寄付くらいしか社会貢献なことってやったことないんで、まあ直球で役に立ちそうなことをやってみた。興味とかご縁とかそういうのを感じたし。

インハウスデザイナーが企業以外のところでデザインスキルを活かして役に立とうというのがもともとらしく、 最近はモンキーマジックという視覚障がい者クライミング普及の団体のデザイン面の手助けをしている。 
http://www.monkeymagic.or.jp/ 
んで、そこの主宰の小林さんが発起人で第一回視覚障がい者クライミング世界選手権が先日習志野でありました。 
http://www.jma-sangaku.org/theblind/j/ 
私は弱視者配慮のパンフレットの版下を作りました。 

ディレクター、という人がいないので多数決とかそういうデザイン決定プロセスになるんだけど。でも企業の障害者配慮のノウハウとか点字書籍の作り方とか、ほえーとなることに出会う。山岳協会が渋谷の岸体育館にあるのも知らなかった。小林さんはつよつよクライマーで元アウトドア用品屋のバイヤーなので、障害者というよりやりてつよつよマンって感じなんだけど。 

当日は行かなかった(やっぱ見るより登る方が楽しいので山に行ってしまったのだ)んだけど、好評だったらしく、山岳協会的にも障害者関連的にも今後の布石となったそうです。 


特に企業のノウハウで今は事業に役になってないけど、福祉系とかすごいのあるんですよね。そういうのを数社分まとめてすくい上げて実験半分でもやってみるきっかけになってるし、大事なんじゃないかと思う。単純に「デザインが役に立つこと」ってまだまだあるなあと。

2010年4月24日土曜日

恐怖と危険

クライミングはいろんなことを教わる。
こないだプレゼした先のスタッフに元クライマーがいて、同様のことを言っていた。


クライミングの話をすると「高い所が怖いのでやらない」という言うヒトが多い。
一方クライマーに訊いても「高いの怖いよ」とほとんどのヒトが答える。
私も未だに怖い、怖くてパニックしていることもある。
パニックしちゃいけない。パニック状態だと腰が引ける、ちゃんと体重が載らない、力が入るから普段の実力が発揮できない。体が硬くなるからリーチが伸びない。手でしがみつくからあっという間に疲れる、足が慎重に置けないからきちんとムーブにならない。
怖いのは正常な反応なんだそうだ。怖いから慎重になる、危険を察知して対策する。危険を察知しないのはまずい。
そして慣れるのが一番の対策なんだそうだ。怖いから避けずに慣れるようにする、すごく高度な自分の律し方。


でも怖いよね。

2010年3月13日土曜日

そして手ぬぐいができた

限定30枚。高知の捺染やさんで作成。吸水性を確保するため、染料染めにしてます。
平安鎌倉(800年前)の絵巻にインスパイアされて
クライミング(30年の歴史のあるスポーツ)アレンジして
手描きを画像調整して(20年前から発達した画像アプリ)
twitterで盛り上がってネット経由で作成(去年じゃしてない、まさに今)
というプロセス自体がなんだか感慨深い。


詳細はhttp://moviti.com/clothing/へ。

2010年3月1日月曜日

twitter


つぶやくって?と思ったが、やっているうちにかけあいになると面白い。あの音楽はなんだっけ?なんじゃこの記事は?週末どこ行く?
私がフォローしている人はクライミング系とデザイン系。少なめにして携帯でも遡りが楽なようにしている。
身軽でクイック、流れがどんどんできて、並行して別の話の流れもできていく。軽い文章だから両方見れる。
見てるとずーっと見なくてはならないのでほどほどに。mixiより中毒害が大きいかも。

富士通の調べでは10代がメインターゲットとなっているが、そうかなあ。勤め人も結構tweetしている、仕事はどうしてるんだ。有名人をフォローしてる人が多い、って宇宙飛行士若田さんの宇宙写真が美しい。

前に年賀状で使った鳥獣戯画クライミングの図をオットがふとアップしたら、どんどんRTして、調子に乗ってTシャツや手ぬぐいに合成したら、買う買うと広がって・・手ぬぐいを作ってみることになった。これもネット発注。ライブで画像を作ってtwitterにアップして1分後にはRTされるという、なかなか刺激的な体験を共有した。

デザインのひとは告知な使い方とか発信方向の傾向があるのか、ちょっと重め。でも原研哉さんのtweetはストレートで示唆に富んでいてさすがだ。
140文字でも結構伝わるもんだなあ。短歌よりは書ける。

moviti_noriでtweetしてます。

2010年2月15日月曜日

恒例ゴッキャン(極寒キャンプ)

月山で巨大雪洞を掘ってスノーシュートレッキング。 後輩が10数年前からやってて、3年前から参加。6名のチームで8畳空間を掘る。

すんばらしいパウダースノー、バックカントリースキーができる人には夢みたいな環境です。
志津温泉つたやの若旦那、だいちゃんとも仲良くなった。
http://www.gassan-tsutaya.co.jp/bbs/top.php
だいちゃん達がたまたま前日に雪中キャンプをした場所まで雪上車で連れてってもらったので、去年とは違うサイトでした。さすが地元っこ、風向きも考慮されたいい場所だった。新築じゃなくて改築拡張だったので楽だった。センターテーブルを使った排雪システムも快調、外は雪ブロックの塁ができた。晴れていたら星もきれいだったんだろうけど、ずっと曇って雪が降ってた。
今回も8畳くらいの巨大空間を掘りました。恒例の米沢牛すき焼きもやった。だいちゃんも隣のしみずやの若い衆も「こりゃ広い」と絶賛。









だいちゃんの話を聞くと、恵まれた自然の近くに住んでる人って楽しいことに貪欲で合理的というか、そうじゃないと面白くない、んだろうな、と思った。 
競技スキー、カヌー、テレマークスキー、雪上車の操縦法、スノーモビル、うさぎ猟、釣り、霊山の怪談、山菜採り、雪下ろしの道具、ツリーハウスの話、雪旅籠のイベント、山形のお酒、おやじさんの世代の話、だいちゃんのお母さんの料理、アウトドアのスポンサーを取る話、面白い話がどんどん出てくる。



スノーシューで歩くなら大平原より林の中の方が気持ちイイ。新雪にふかふか足跡をつけるのはほんっとに贅沢な気分。気温も去年より寒くなかったのか、水が凍らなかった。
上質の雪って乾燥してるんだな。本当に静かで広くて、白い。
雪の結晶を久しぶりに見ました。



2010年1月25日月曜日

忘れないように

クライミングとデザインは共通のこころが多い。

・ホールドの持ち方で身体の移動半径が変わる。親指をかけたりがっつり持ったりだとレイバック体勢に入りにくい。親指をオープンにして軽くひっかけるくらい(バランシーで怖いけど)の方が伸び上がれて遠くのホールドに届く。手で引き上げても足だけ上げても重心が上がらないときは持ち方を変える

2010年1月24日日曜日

おぼえたこと

クライミングとデザインは共通のこころが多い。

・レイバックのときには自分の手を信じて体重を預ける。大げさなくらい骨盤側面を壁につけ潜り込む勢いで横乗りする。
手の指先を中心に回転するように重心を上げていく。
・ハイステップはひとたび立ち込めば意外と安定する。壁からもはがれにくいし腕の負荷も減る。
・手を伸ばして届かないときは後ろ足のスタンスを上げると届くこともある。後ろ足はキモ。
・背伸びしてホールドに指先がかかっても、身体が伸びきるので動けなくなる
引き上げる指力をつける、細かく足位置を上げる。
・カンテを使うには両腕の挟み力と重心配分、二点支持のイメージ。
・自分が難しいと思うパートは他の人も難しいと思っていることが多いんだから堂々と悩んで良い
触っているうちに慣れてムーブになっていく。触るしかない。