一番上の写真は前のソファベッドね。足下に衣装ケース3個分の本をいれてたし、いろんな人がうちで泊まったよ。ベランダにクッションだけ出してバーベキューパーチーしたり。木枠は結構壊れてた、アクタスのノックダウンだからねえ。
こないだの展示会のが届きました。今から改良ver.を検討するんで、そのために実際に使ってみようなんです。
爆睡ソファー、でも起きたらすぐ仕事できる。あぐらかけるし。ばばくさくてすまんのう。
2011年8月4日木曜日
2011年8月3日水曜日
豊島に行った
http://www.benesse-artsite.jp/
瀬戸内は3年に一度なのね。でもそれにしてははるばる来てるひとがいたなあ。
日帰りで豊島-犬島は非常に難しい。フェリーが少ないんです。犬島へのフェリーが12:50発、犬島で2時間滞在で戻りになっちゃう。JRみどりの窓口ではフェリーの時刻表はわからないので、あらかじめネットで調べた方がよい。私は帰省して思いついたので、妹に調べてもらった。
島内は電動サイクルレンタルで行けます。私は徒歩しようとしたら、歩いてるとトラックとかバンが通って「乗ってくか?」と3度乗せてもらった。で、車内で喋るのも楽しかった。ひとりだから拾ってもらえたのね。でも20分歩けばどこか展示してるとこにたどり着ける(あ、島の南側は片道3.5kmだから無理、見てないです)タクシーは結局見かけなかった。
夏なら海水浴とセットしたいけど、まだいい民宿がないらしい。美術館近くの自然の家で素泊まりがよいそうです(後述のうららのおばちゃん情報)
心臓音のアーカイブ:ポルタンスキー、この人の作品って絶妙に個人と集団のミックスというか、怖いんだけどもう見ずにいられない、すごい吸引力で。あさいちで行ったんですが。真っ暗な部屋に重低音再生の心拍音、それに合わせて電球が1コまたたく。部屋には小さい鏡がたくさんかけてある。怖いぞー。でもだんだん慣れてくる。ひとによって心拍音って全然違うのね。だんだん面白くなってくる。部屋を出そびれる。朝来る人は少ないので朝狙いが堪能できます。1500円で心拍音登録もできます(私はしなかった)撮影禁止というか撮影できない。
豊島美術館:このパビリオンを美術館と言い切ったことがすごい。なんせ、ふわーとしたカタチの建物の床を水がぽとぽと湧いたり走ったり溜まったり、それだけだもん。で1500円ですよ。でもね、ずーっといられる。みんな静かに思い思いに水を見てる。天井に開いた穴から空とか周りの木が見える。梅雨時には霧が溜まったりするんだって。時間や季節で感じが変わる。いやすごいです。水が湧く穴はすごく小さくて、手入れ大変だろうなあ。コンクリートも一気に固めないと作れないらしい、すごいね。
島キッチン:安倍良さんなのね。軒がながーくて気持ちよさそう。ここも根が生えそう。裏のスイス人の展示はうーん、、300円ねえ。
湧き水:呑んだよ。由緒ありそうな神社脇の水。横の鉄の彫刻は錆びちゃってちょっとかわいそうな感じ。向かいにいちご氷屋さんがいた。いちごシロップは豊島名産のいちごをいちご農家さんがつぶして作ってるからうまいよ。
うらら:il ventoから近い、普通のうち。mapに飲食マークがついていたのでおそるおそる行ったけど、すげー地元めし(たこめし、地元魚の塩焼き、刺身、酢の物、野菜炊いたん、これに本来はみそ汁と唐揚げがついてたらしいが、私が行ったときは残ってなかったので、その分割引になった)ここの奥さんがすげー人で、だんなさんが元公務員で豊島の産廃問題のいろいろやってたらしく、だんなさんは定年してから漁師になって今は朝晩漁に出て、それをお昼定食とか近所のお年寄りのご飯作って(宅配じゃなくて取りに来てもらう、それでお年寄りに外出してもらう)という商売のようなボランティアのような、すごいね。
今いい民宿作ろうと島内の6地区で企んでいるらしく、実現すれば農業体験とか漁体験と民宿セットで、ん千円みたいな仕組みができるんだって。

さて、お金はかかるよ、でも見てみてもいいんじゃないか、少なくとも先の2つは見ないとわからない。あとは島の人とうだうだ喋るとかいかりがずらっと並べてあるのとか瓦や石垣や狭い道を見るのが面白いなあ、というところやね。よく考えたら海外でもそんな旅行してるんだから、いいんじゃないか。あとね、島の人が作品を見てるってのがいいね。軽トラのおっちゃんが「なんやポルタンスキー行くんか?乗ってくか?」って声かけてくるってぐっとくるね。「うちの息子は美術館に本持っていってずっと読んでますよ」なんてね。
瀬戸内は3年に一度なのね。でもそれにしてははるばる来てるひとがいたなあ。
日帰りで豊島-犬島は非常に難しい。フェリーが少ないんです。犬島へのフェリーが12:50発、犬島で2時間滞在で戻りになっちゃう。JRみどりの窓口ではフェリーの時刻表はわからないので、あらかじめネットで調べた方がよい。私は帰省して思いついたので、妹に調べてもらった。
島内は電動サイクルレンタルで行けます。私は徒歩しようとしたら、歩いてるとトラックとかバンが通って「乗ってくか?」と3度乗せてもらった。で、車内で喋るのも楽しかった。ひとりだから拾ってもらえたのね。でも20分歩けばどこか展示してるとこにたどり着ける(あ、島の南側は片道3.5kmだから無理、見てないです)タクシーは結局見かけなかった。
夏なら海水浴とセットしたいけど、まだいい民宿がないらしい。美術館近くの自然の家で素泊まりがよいそうです(後述のうららのおばちゃん情報)
心臓音のアーカイブ:ポルタンスキー、この人の作品って絶妙に個人と集団のミックスというか、怖いんだけどもう見ずにいられない、すごい吸引力で。あさいちで行ったんですが。真っ暗な部屋に重低音再生の心拍音、それに合わせて電球が1コまたたく。部屋には小さい鏡がたくさんかけてある。怖いぞー。でもだんだん慣れてくる。ひとによって心拍音って全然違うのね。だんだん面白くなってくる。部屋を出そびれる。朝来る人は少ないので朝狙いが堪能できます。1500円で心拍音登録もできます(私はしなかった)撮影禁止というか撮影できない。
豊島美術館:このパビリオンを美術館と言い切ったことがすごい。なんせ、ふわーとしたカタチの建物の床を水がぽとぽと湧いたり走ったり溜まったり、それだけだもん。で1500円ですよ。でもね、ずーっといられる。みんな静かに思い思いに水を見てる。天井に開いた穴から空とか周りの木が見える。梅雨時には霧が溜まったりするんだって。時間や季節で感じが変わる。いやすごいです。水が湧く穴はすごく小さくて、手入れ大変だろうなあ。コンクリートも一気に固めないと作れないらしい、すごいね。
ほんとにずーっと座り続けられる。ちょっと宗教空間ぽいかも。撮影禁止。
ストームハウス:普通の民家の中はずっと台風。雨が窓をしたたって、電気がちかちかして、雨漏りしてる。外に出ると快晴でくらくら。
湧き水:呑んだよ。由緒ありそうな神社脇の水。横の鉄の彫刻は錆びちゃってちょっとかわいそうな感じ。向かいにいちご氷屋さんがいた。いちごシロップは豊島名産のいちごをいちご農家さんがつぶして作ってるからうまいよ。
トムナフーリ:森万里子作品。アオミドロなどろんとした沼にFRP感めいっぱいのありがたそうな巨石。カミオカンデがなんだっけ、宇宙線をキャッチしたらそれが光るらしい。「ほんとに光るの?」って聞いたら夕方とか天気悪いときに光るの見えるときがあります、て言ってた。300円。
100歳の手:空き家に置かれた3点のでっかい鉛筆デッサン。手と顔のモデルは最後のごぜさんだそうで、この人の一生の話を読むのがなんかすごい。300円。
il vento:普通のうちを改装して不思議に見えるようなパースの線とか水玉が壁に描かれてる。これ写真に撮った方が全然よく見える。観覧料出すより100円たしてジュース飲んでのんびりしたよ。
うらら:il ventoから近い、普通のうち。mapに飲食マークがついていたのでおそるおそる行ったけど、すげー地元めし(たこめし、地元魚の塩焼き、刺身、酢の物、野菜炊いたん、これに本来はみそ汁と唐揚げがついてたらしいが、私が行ったときは残ってなかったので、その分割引になった)ここの奥さんがすげー人で、だんなさんが元公務員で豊島の産廃問題のいろいろやってたらしく、だんなさんは定年してから漁師になって今は朝晩漁に出て、それをお昼定食とか近所のお年寄りのご飯作って(宅配じゃなくて取りに来てもらう、それでお年寄りに外出してもらう)という商売のようなボランティアのような、すごいね。
今いい民宿作ろうと島内の6地区で企んでいるらしく、実現すれば農業体験とか漁体験と民宿セットで、ん千円みたいな仕組みができるんだって。

さて、お金はかかるよ、でも見てみてもいいんじゃないか、少なくとも先の2つは見ないとわからない。あとは島の人とうだうだ喋るとかいかりがずらっと並べてあるのとか瓦や石垣や狭い道を見るのが面白いなあ、というところやね。よく考えたら海外でもそんな旅行してるんだから、いいんじゃないか。あとね、島の人が作品を見てるってのがいいね。軽トラのおっちゃんが「なんやポルタンスキー行くんか?乗ってくか?」って声かけてくるってぐっとくるね。「うちの息子は美術館に本持っていってずっと読んでますよ」なんてね。
2011年7月22日金曜日
リリースします
haikuという名前は、ハイキングと俳句にかけてます。
気持ちイイ外で思い思いに寝転んだりあぐらをかいたり。
日本のソファということで、俳句みたいに西洋文化と日本文化が混ざったらいいなあとか。
ちょっと奥の細道みたいな無頼な感じも北海道ぽくていいなあとか。
楽=だらだら じゃなくて自然な所作に沿う、感じ。
そんなところです。
床座のくつろぎをソファでできるように奥行きが深めです。
日頃から背が低い私にはソファは座っているうちに体育座りか正座になっちゃうんで
いっそ脚が載せやすい奥行きにしようということです。
でも背の高い人にもフィットするそうです。
ごろ寝が最高です。
こだわりの北匠さんところのソファは他のも堅めかつゆったりしていて、あんまり埋没したり、だらだらぐらぐらしなくて好きな座り心地です。
旭川家具産地展で発表していただきました。 私も6/21-23まで行ってました。
コンペの家具、特にグランプリの椅子が実物で見れたのはよかった。http://
***
mixiにアップしてここにアップするのを忘れてました。
各地の販売店さんのバイヤーさんも来ていて、好評なひと、ぴんと来ない人、いろいろ。
自分と同じくらいの歳の女性には妙に共感してもらった、と思う。
東京でもいろんな人が見たいと言ってくれてありがたいです。
産地展の後で主にコストダウン目線で改良します、11月に東京の展示会に出展する?かも。
6月発表バージョンのは8月にうちに来る予定、一足先に東京でも実は見れるようになる、かも。
ハリーポッター完結
最終章を見た。
あのホグワーツのバリアは明らかに「オゾン層のイメージ」だよね。
ハリーポッターは始めに見てないひとは見てなかったり、怖そうとか子供向けとか思われていたけど、私は「時代性を映した最新映像」だと思ってた。夢と現実が混ざる感じとか。瞬間移動の感じとか。SFと魔法が混ざる、サイエンスとオカルトが混ざるところとか、俯瞰から一気に杖の先端のマクロ映像にぎゅーんとカメラワークが遷移するところとか。子供向けとか気を抜いてない。怖いし暗いし厳しい自然に囲まれた美しく古い町。
主人公だけじゃなくて周辺にもいいところを見せてくれるのも。こういうのイギリス系うまいね。今回はネヴィル・ロングボトムとロンの母、副校長の女先生(草笛光子みたいなひと)が超いけてた。ちょっと好きな不思議ちゃんルーナも今回もぴりっと新鮮な目線で発言してた。
主人公達も100%いいひとじゃない、ダンブルドアは超おとなのかけひきだった、やっぱり。そしてスネイプ先生の意外な純愛だよ、ひねくれすぎ。
ドラコ一家のすごくシンプルな家族愛とか。
小さいセリフのシニカルなやりとりとか、なんとも言えないニヤニヤ笑いで見交わす感じとか、すごく今風だなあと思って見ていたよ。
今更おさらいで見直すのはすごく大変だけど、お勧めだよ、最後まで気が抜けてない。パイレーツオブカリビアンとはそこが違うね。
あのホグワーツのバリアは明らかに「オゾン層のイメージ」だよね。
ハリーポッターは始めに見てないひとは見てなかったり、怖そうとか子供向けとか思われていたけど、私は「時代性を映した最新映像」だと思ってた。夢と現実が混ざる感じとか。瞬間移動の感じとか。SFと魔法が混ざる、サイエンスとオカルトが混ざるところとか、俯瞰から一気に杖の先端のマクロ映像にぎゅーんとカメラワークが遷移するところとか。子供向けとか気を抜いてない。怖いし暗いし厳しい自然に囲まれた美しく古い町。
主人公だけじゃなくて周辺にもいいところを見せてくれるのも。こういうのイギリス系うまいね。今回はネヴィル・ロングボトムとロンの母、副校長の女先生(草笛光子みたいなひと)が超いけてた。ちょっと好きな不思議ちゃんルーナも今回もぴりっと新鮮な目線で発言してた。
主人公達も100%いいひとじゃない、ダンブルドアは超おとなのかけひきだった、やっぱり。そしてスネイプ先生の意外な純愛だよ、ひねくれすぎ。
ドラコ一家のすごくシンプルな家族愛とか。
小さいセリフのシニカルなやりとりとか、なんとも言えないニヤニヤ笑いで見交わす感じとか、すごく今風だなあと思って見ていたよ。
今更おさらいで見直すのはすごく大変だけど、お勧めだよ、最後まで気が抜けてない。パイレーツオブカリビアンとはそこが違うね。
2011年5月19日木曜日
chaokaoのあかり:5/21 20:00過ぎからustreamします
http:// chaokao .org/
チャオカオ、やまのひとという意味です。
タイの高地民族との協働で商品を作っている長崎のprawmaiとJICA長崎の協働イベントchaokao。フェアトレードの振興を目的にしてます。
5/15-28はchaokaoウィーク、長崎のデザイナー、アーチストがタイの民族衣装をアレンジして作品を作ったり、講演やワークショップがあります。
5/21 20:00-
120個の波佐見焼の灯、ガムランの楽器グンデルとアコギとのBGM、高地民族衣装をオーガニックコットンの服とコーディネイトしたファッションショーを長崎市美術館で行われます。
このファッションショーで使われる波佐見焼の高透光磁土を使ったあかりを中原真紀さんと一緒に作りました。
http:// www.pdw eb.jp/c olumn/c _moviti _110509 .shtmlこ こに書いたように高地民族の文様を凹凸にしたことで光が透けて模様が浮かびます。これまでのmade in japan品質は「同じ形を大量に作る」だったけど、これはわざと「焼きなり」のランダムなかたちを発生させるように仕組んでいます。人の手で作れない、 自然のたわみをコントロールする、というテーマです。
写真は試作のリス族の模様。4民族フォルムが異なり、どうやったらきれいな焼きなりができるか試作を兼ねています。
本番では500名くらい、閉館後の美術館にわざわざ来ていただいた、音楽、演出、衣装、照明、場所が一体になってステキなひとときでした。
ボランティア合わせて80名の大プロジェクトだったそうで、でもせっかくだから継続&他のJICAにも伝搬していくといいなあ。
長崎の人は民族衣装を着こなすのが巧い、男子女子、おばあ、おっさん子供、みんな省エネなタイ民族衣装を着ようよ!
涼しいのにきちんとして見えるしアジア人には似合うんだよ。
写真とustoreamは以下;
https://picasaweb.google.com/infomoviti/Chaokao_show20110521?authkey=Gv1sRgCNPjj8_NsszJ4QE#
http://www.ustream.tv/channel/chaokao-project
チャオカオ、やまのひとという意味です。
タイの高地民族との協働で商品を作っている長崎のprawmaiとJICA長崎の協働イベントchaokao。フェアトレードの振興を目的にしてます。
5/15-28はchaokaoウィーク、長崎のデザイナー、アーチストがタイの民族衣装をアレンジして作品を作ったり、講演やワークショップがあります。
5/21 20:00-
120個の波佐見焼の灯、ガムランの楽器グンデルとアコギとのBGM、高地民族衣装をオーガニックコットンの服とコーディネイトしたファッションショーを長崎市美術館で行われます。
このファッションショーで使われる波佐見焼の高透光磁土を使ったあかりを中原真紀さんと一緒に作りました。
http://
写真は試作のリス族の模様。4民族フォルムが異なり、どうやったらきれいな焼きなりができるか試作を兼ねています。
本番では500名くらい、閉館後の美術館にわざわざ来ていただいた、音楽、演出、衣装、照明、場所が一体になってステキなひとときでした。
ボランティア合わせて80名の大プロジェクトだったそうで、でもせっかくだから継続&他のJICAにも伝搬していくといいなあ。
長崎の人は民族衣装を着こなすのが巧い、男子女子、おばあ、おっさん子供、みんな省エネなタイ民族衣装を着ようよ!
涼しいのにきちんとして見えるしアジア人には似合うんだよ。
写真とustoreamは以下;
https://picasaweb.google.com/infomoviti/Chaokao_show20110521?authkey=Gv1sRgCNPjj8_NsszJ4QE#
http://www.ustream.tv/channel/chaokao-project
2011年5月14日土曜日
CortinaでViaFerrata
逃避とか禁断症状ですな。自粛しきれず4月の2週にだめもとHISに行ったら空席あったんだもん。ふらさんと3人で行きました。
Ferrataのグレードは3B(Punta Fiames-Michielli Strobel)1A(Val di Fanes-Giovanni Barbara)3B(Col Rosa-Ettore Bovero)なんで5.6くらいの楽しいグレード。でもCol Rosaは結構スリリングだったよ。眺望も素晴らしいしCol Rosaおすすめ。
5Bとかクライミングなんかなあ。ほんとはTofana頂上直下のをしにいく(そもそも前回トレッキングできたときにFerrataしてる人を見たのがこのコース)つもりだったのに、シーズン間違えてロープウェー動いてなかった。













ぶっちゃけオフシーズンなんです。4月までスキー、6月からトレッキングシーズンの狭間。山バスもロープウェーも動いてなかった。でも近場の2300m級の山にVia Ferrataしに行ったら充分美しかった。ヒトも少ないしね。 ちっと寒かった、薄手のダウンがあればちょうどいい。アイゼンなくてもなんとかなったし。
高解像度の山に向き合っていたら超常現象に立ち会っているような気がしたよ。
そしてなぜかイタリアだと連日イタリア料理でも全然平気。Cortinaの小麦粉は軽くてサクサク系で他と違うんだな。
Ferrataのグレードは3B(Punta Fiames-Michielli Strobel)1A(Val di Fanes-Giovanni Barbara)3B(Col Rosa-Ettore Bovero)なんで5.6くらいの楽しいグレード。でもCol Rosaは結構スリリングだったよ。眺望も素晴らしいしCol Rosaおすすめ。
5Bとかクライミングなんかなあ。ほんとはTofana頂上直下のをしにいく(そもそも前回トレッキングできたときにFerrataしてる人を見たのがこのコース)つもりだったのに、シーズン間違えてロープウェー動いてなかった。







ぶっちゃけオフシーズンなんです。4月までスキー、6月からトレッキングシーズンの狭間。山バスもロープウェーも動いてなかった。でも近場の2300m級の山にVia Ferrataしに行ったら充分美しかった。ヒトも少ないしね。 ちっと寒かった、薄手のダウンがあればちょうどいい。アイゼンなくてもなんとかなったし。
高解像度の山に向き合っていたら超常現象に立ち会っているような気がしたよ。
そしてなぜかイタリアだと連日イタリア料理でも全然平気。Cortinaの小麦粉は軽くてサクサク系で他と違うんだな。
2011年4月23日土曜日
まつおたいこ展
http://
松尾たいこさんの個展、先輩経由でちょっと手伝いました。
真ん中のフィルムの展示。タイトルのlayeredを表現したオブジェ。
たいこさんの絵、実は描線がにょろくて面白い。それを切りだしてパーツにしてフィルムで重ねて別の絵を構築する。というアイデア。
出力が透明度も彩度もばっちりで、ほぼシミュレーションと同じ感じになりました。
他先輩に会場の空間構成のアイデアだししたり。
たいこさんも2mサイズの新作を5点くらい描き下ろし。自分の絵を"作品"でなく"材料的"に捉えてるのかな、おぼれ切ってないクールさとど根性を感じる枚数の多さ。絵をいじる、って作家さん嫌いそうだけど、どんどん展開されて、それを作家本人が面白がる、ちょっと音楽のリミックスとかトリビュートアルバムを作ってるような気分。
技法は限りなく「大学受験のポスカラで描いた平面構成」を極めた感じ。
丸窓で動物モチーフをトリミングしたのも、意外と面白い(トリミング前提で描かれた絵じゃないので、ちょっと気を使ったけど、たいこさん自身はこだわりなくおおらかーだったみたい)
面白いです。
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