2011年12月29日木曜日

ハイクが楽天デビュー

今年の仕事の集大成となりました。
http://item.rakuten.co.jp/mukukoubou/10002425/
達野さん、吉村社長、クッションの奥様、mukuの人、皆さんありがとうございます。












赤紫のソファとかかわいいと思うワー

2011年12月13日火曜日

合格!

我古民家鑑定士1級一発合格せり!
いやあイタリア語3級以来の受験勉強(そのときは2点未達)で一発一級って嬉しいもんですな。
なんでも、きっとタイ旅行検定でも嬉しいんだと思う。
さてこれからどう生かしたら面白いかにゃー。

2011年12月5日月曜日

2件リリース





その1: 
ひぐらしソファhaikuの改良が完了しました。旭川家具センターには置かれたそうです。 
・マンションドア幅を考慮して、寝転び、あぐら幅を確保しつつ、ちょっとだけ奥行きを詰めた。 
・背もたれクッションを省いてより「ベンチ+クッション」のコンセプトを明快にした(コストダウンも) 
・背もたれ角度を調節。 
5月には28万円だったのが今回20万円を切る価格でご提供、楽天にも出る予定だそうです。 

その2: 
OTTOgiraffaのレッドxワインをリリースしました。赤系の3トーンがかわいいです、ちょっと北欧なようなイタリアンなような。気に入っております。アシストオンさんとFreeParkさんから。ぬくぬく。 
http://www.assiston.co.jp/?item=1690#special 

この頃プロジェクトが頓挫気味でちっとダウナー気味ですが、それなりにまあ。 
よろしくお願いいたします。 
http://moviti.com/

2011年11月24日木曜日

ながさき陶磁展のコンペに入選しました。

コドモノコトとかちょくちょく一緒にさせていただいてる波佐見のナカハラさんのinfoでながさき陶磁展のコンペに応募しまして、2点入選しました。


チャオカオのあかりを作るうちに
・cadデータと磁器の焼きなりを使ってオーガニックなフォルムの器を作りたい。大きな木の実のフォルムをcadで作ってそれを割って作ったみたいな器のセット。
単体で完結するフォルムじゃなくて、大きいカタチから切りだす。
・暗く演出した食卓でもメニューや調味料のラベルを見るための、テーブルに似合う灯りが欲しい
という想いがふつふつしていたので、そういうのを作りました。


送られてきた図録がよかったです。作家部門(実物審査)の作家個人の技術を評価した審査とか。美しいとか楽しんで作っているという評価は素直だな。
ユニバーサルデザインな器がデザインアイデア部門の最優秀に選ばれてました。なるほどー。
審査基準が波佐見という産地の特徴やこれからの方向性を表していて興味深いです。そのうちサイト化予定とのことで、もっと大きい写真で見たいなあ。
http://www.pref.nagasaki.jp/yogyo/

2011年11月17日木曜日

クライマーTシャツ

http://yukiyama.co.jp/mountain/2011/11/gigat-torot.php
http://moviti.com/climber
パッションの赴くまま作り始めましたがなんだか続いております。
ありそうでなかったんかしらね。どうなんだろ。
趣味なりなんなりで触れてないと描けないものがあるとは思うけど。
それにしてもTシャツの柄に関心がある、メッセージを読み取るかどうかで
若さのバロメータになるのかも。

古民家鑑定士なるものを受験してみた

たまたまtwitterで見たつぶやきがきっかけ。ベタにカンブリア宮殿の動画見て興味を持った。あんまりこういうことしたことない。
自分が今知りたいことをダイジェストいいとこどりできるテキストだったので。


http://www.amazon.co.jp/古民家検定本(発行:一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構)-川上幸生/dp/486180048X/ref=pd_sim_b_1


古い建築を見るのが好き
バナキュラーなもの、本能で作ったものが好き
エコとか法律とかとモノを作ることをどう向かい合わせるか
昭和50年代から建てられた建て売りの家が嫌い、アルミサッシが日本の家をだめにしたと信じてる
なんでうちの間取りはああなんだろう。建て売りじゃないのになんかよそよそしい、使いにくい、でもあんなもんなんかしら


ということにちゃんと向き合ってみようと思いました。
基本知識に触れられそうだったので。


まあもともと建築用材木やさんが廃棄していた材木を【ヴィンテージ古材】として価値創造しよう、という意図で構築しているので、現実との折り合いとか周辺知識のアバウトなweb転載とか、すごい荒っぽいんですけどね。
営業、経営サイドの人のロジックってこういう強引なのね、夢理想の部分と一般知識がごちゃまぜになってる。でも巻き込まれている人が増えているのだろうから、正しいんでしょうね。


なんか木の加工の産地に行っても輸入材で仕事してたりするんだよね。間伐材ってある意味【国産保証】なんでブランドみたいにもてはやされるんかも。実際は材料としては伐採時期があってないんだろうけど。なんかそこがひっかかるんですよ。


この1か月久しぶりに勉強した。もう記憶脳がだめなんじゃないかと思ってたけど、自分が知りたいことと、単一のことを覚えるのと、テキストの不備をネットで調べて(調べたら載ってるもんですねえ)合点するのが楽しかった。


ほんとに鑑定士になるのか、わからんけど。将来こういう知識が役立つように動いていきたいけどね。


それ以前に試験結果が12月にわかるんだけど、どうやろなあ。ひっかけ問題にひっかかってそう。。

2011年11月1日火曜日

民家集落

なんというかデザインの横道を探そうとしている自分。 

小学校の卒業以来の同窓会にくっつけて服部緑地民家集落博物館を見に行きました。 
面白いやんけ!既成観念固定概念だかなんだかそういうのとっぱらって見たら面白いと思うよ。ガレージスペースの広いアウトドアな家のヒントとかカウンターキッチン的だんらんスタイルなんか400年前にもうやってるんよ。木の使い方もむちゃくちゃだけど、古い木だからつやつやでかっこいいんだわよ。 
土壁萌え~藁屋根萌え~ 

ノルウェーとコッツウォルズに通じるものがあると思うし、藤森照信とかなんかこっち系の建築の人いるよね。ぐるっと回ってインターナショナルな知恵だと思う。 

https://picasaweb.google.com/116466657904233662051/111030 

ごめん自分ひとり盛り上がってるようで。