2020年7月28日火曜日

新コロナがきっかけ:ブックチャレンジ他、本を読みレビューを書く

緊急事態宣言のときにブックチャレンジなるものが流行って、
本の表紙とタイトル、著者名だけをコメント(結構内容やエピソードを書いておる人も
いたけど)、なかなか皆さんの本棚、頭の中を見せてもらったみたいで楽しかった。
コメントがついてて楽しそうなのはピックアップして読んでみてる。
なるほど皆が人生ベスト7の本を推薦してるのだな。
あとはgood design marunouchiの山水郷チャンネル関連の本。
自分だと手に取らないジャンル、著者だけど読んだことない本。
読んだだけだと忘れてしまうのでamazonのブックレビューに感想を書いている。

・ジェラルド ダレル 虫とけものと家族たち
新コロナのブックチャレンジでこの本を挙げている人を見たので、てっきり児童文学かと
思ったら、文字量も内容も豊潤でした。
自然の描写が飾り立ててない見たままなのに大変豊かで、情景が思い浮かびやすい。
訳の技量もあるんだろうけど。
兄姉や母や友達(自分の興味と共通の趣味を持つ師匠な先輩たちとの出会いは羨ましい!)
とのキャラの立ったはちゃめちゃな会話、博物学的な好奇心から人間を見ると
こんな風に描写されるのかしら。
ほぼ事実を書いているようだが、こういう人生の過ごし方もあるんだなあ、知らなかった。
子供の時に出会っても大人になって読んでも美味しい本。
都会の机の前で読むより、休暇中に自然の中で少しずつ読むのにぴったり。

・ジェラルド ダレル 鳥とけものと親類たち

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