2019年6月25日火曜日

使い捨てプラスチック対策は進むのか

自然界でほっておかれても早々に分解するプラスチックって20年以上前から存在してた覚えがあるのだが、
コストがかかるから普及しなかったのかな。
ここにきてどっかのコンビニのおにぎりのラップをエコなプラスチックにしたり(竹皮ならさらによし)、ストローを本来の麦の茎にしたり、コンビニ袋を有料にしたり、ここにきてエコが一段積極的になるのかな。いずれペットボトルも値上げ&タンブラー持参で飲み物を買う、となっていくのかな。
LED電球が気がつくと光の色も青白さが減ったし安くなって急に従来の電球から置き換わったみたいに。

コンビニ袋が炭カルになったとき(それ以前は普通の柔らかいビニール袋だったのか全然覚えていない)それ以来ごみ袋はコンビニ袋を使うようになったんだが、そんな風に生活が変わっていくのかな。炭カルは低温でしっかり燃えてダイオキシンが出ないんだっけ?

お弁当、卵やお惣菜の入った透明パック、ハンバーガーの入る発泡スチロールパック、100均棚のブリスターパック、醤油やからしのパック。ガムやたばこの表面のセロファン。東南アジアではカットフルーツやジュースをビニール袋に入れてストロー挿してる。実はデザインとか人間の知恵が形状に反映されていて面白いジャンルでもある。

プラスチックをポイ捨て禁止としても、些細なゴミをどこまでエコにするのかできるのか人間は。
成形防水性能が優れた紙素材でも研究開発してるのかな、経木や竹皮、葉っぱを使うのかな。常時器を持参しないと買い食いできないとなると不便だな。イギリスのスーパーだったかバナナの葉っぱで野菜を包むのは綺麗だし、そのままお皿に敷いてテーブルセッティングのイロドリになるような。

太陽電池のように稼働すればエコ風だが製造がエコでない素材だと気休めだ。

まあ自然破壊の手遅れにならないようにしないと他の生き物に申し訳が立たないね。

https://www.goodnewsnetwork.org/supermarket-replaces-plastic-packaging-with-banana-leaves/

サントリーと花王が植物由来のPETボトルとエアインフィルムにパッケージを切り替えると宣言。 これはリサイクルというより自然分解系なのかな。

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